サマンサの 萌える毎日 の記録。

2016年のサマンサにもご注目ください\(^o^)/
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帰還するはずだったの(BlogPet)

きょうは、帰還するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「りゅんぞう」が書きました。

【パリの旅六日目】文句があるならヴェルサイユへいらっしゃい!

さて。パリの旅も6日目に突入です。


本日は、再びサンジェルマンにやってまいりました。

先日訪れたラデュレ近くにパン屋さんへがあるのですが、

こちらも「旅」のパリのパン屋特集に載っていたのです。

実はお店の入り口にも、そのページのコピーが貼られていたりしてw

こちらで相変わらずの「ドゥ・クロワッサン」をシルブプレしてww

定番のパン・オ・ショコラに、美味しそうだったサンドイッチを購入。


そのままサン・ミッシェルの駅まで歩きました。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらはサン・ミッシェル広場。


何だか待ち合わせのメッカのようで夕方頃には人がたくさん。

渋谷のハチ公前出口とか新橋のSL広場のような感じでしょうか。

「明日、サンミッシェル広場でね?!」みたいな。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


またまた大きいワンコの朝散歩に遭遇しつつ。
いやしかしこの子達は超デカイ。


本日、朝からはりきって向かうのは、


サマンサの 萌える毎日 の記録。


薔薇は薔薇は 気高く咲?いて?

薔薇は薔薇は うつ?くしく散?る?♪


ということで日本人女子(妙齢)ならば誰しもが知っているある名作、

「ベルサイユのバラ」の舞台・ベルサイユでございます。


ベルサイユ・リブゴーシュ駅から歩いていくと・・・


サマンサの 萌える毎日 の記録。


太陽王とも呼ばれたご立派なルイ14世像がお出迎え。


ルイ14世の治世はブルボン朝の最盛期とされていますが、

結果的にこの頃の浪費のツケがフランス革命となって爆発するのです。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


これがその浪費の集大成・ベルサイユ宮殿!

信じられないほどの広さ!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


そして、無駄にキンキラキンですよ。


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門をくぐって無駄に広い広場には当時を思わせるようなオブジェが。

王一家が馬車で逃げるヴァレンヌ逃亡事件を思い起こさせますな。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

これまたご立派な建物です。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


正面はこんな感じ。ますますご立派。

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ありとあらゆる金ぴかがピッカピカです。


しかし、外観なんてもう関係ありません。

ベルサイユが世界遺産たる所以は異常なまでに金をかけた、

内装の素晴らしさ、豪華さ、絶対王政の象徴ともいうべき、

権力を誇るこの広大さ、トータルでの完成度にあります。



サマンサの 萌える毎日 の記録。


この白いタイツのおじさんがルイ14世。

いろんな戦争を他国に仕掛け、愛人を何人も囲い、

「朕は国家なり」いう偉そうなお言葉を残された王様です。


ここからはそんな豪華絢爛なベルサイユ宮殿をご堪能ください。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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アポロンの間、ヴィーナスの間等々、

ギリシャ神話の神々の名前がつけられた部屋の数々。

内装は大理石や珍しい石を使い、金に覆われ豪華絢爛。

天井にはその神々が描かれております。

あまりにも素晴らしく、天井ばかり撮影してしまいましたw

サマンサの 萌える毎日 の記録。

王のベッドにはふわふわのダチョウの羽がwww


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にわとりも金ぴか。


こんなに金ぴかですが、国民たちはパンを買う金すらもなく、

常に生活に困窮しておりました。

もうこれじゃ革命が起こってもしょうがないでしょと

軽く怒りを覚えました・・・・・・・・・。

この金ぴかを売り払いでもすれば国民たちは救われ、

ブルボン王朝が滅ぶこともなかったはずです。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらが有名な鏡の間でございます。


チャチャチャチャチャチャ チャチャチャチャチャチャ

チャララチャララチャララチャララ


あ?わが名はオースカール♪


宝塚版ベルばらの歌を口ずさみつつ思いを馳せてみたり。

マリー・アントワネットもここを歩いたのか。

夜な夜な舞踏会だの晩餐会だのが開かれたのか。


史実としては、第一次世界大戦停戦の講和条約、

ベルサイユ条約の調印式が行われた場所でもあります。


本当に、豪華な豪華な宮殿でございました。


ずっかり金ぴかに当てられて外へ出てみれば、


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この広さ。見える範囲すべてがベルサイユ宮殿。

どこまでが敷地なのか想像もつきませんが、

それでも最盛期の何十分の一にまでなったというから恐ろしい。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


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広大なお庭はこちらのいもむし型の乗り物で移動。

これでグラン・トリアノン、プチ・トリアノン、運河まで移動できます。

グラン・トリアノン、プチ・トリアノンはまだ開いていなかったため、

まずは運河を眺めながらランチタイム。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


これは運河側から見たベルサイユ宮殿。


遠いです・・・!

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朝、購入したブーランジュリー・マイヤールのパン。

こちらのサンドイッチはバゲットではなくピタパン風。

味はまあまあですが、サイズがでかいwww


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こんな広い運河で暮らせるなんて白鳥も幸せだろうな・・・。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

お天気も良くて、気持ちいい。

千葉市指定のゴミ袋も敷物として役立っていますwww


さて、まずはグラン・トリアノンへ。

ピンクの外観が可愛らしい宮殿です。

ここは歴代の王たちが愛用したベルサイユ敷地内にある離宮。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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ピンクの大理石に市松模様の廊下。

その色合いがとってもモダンで可愛らしいです。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

ドラン・トリアノン内のお庭はこじんまりとしていて可愛らしい。

このときはラベンダーかな?青い花が綺麗に咲いていました。

とはいえ、また地平線の先まで敷地なワケですが。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


内装ももちろんそれなりに豪華ではありますが、

やはりベルサイユ宮殿よりも少し落ち着いています。

ルイ16世はここで過ごす時間をこよなく愛していたとのこと。

やっぱりね、人間これくらいの広さでちょうどいいってことなのよね。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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馬さんやわんこさんを横目に見ながらさらに移動。

しかし、デカイ犬を連れている人が多いですね。

サマンサの 萌える毎日 の記録。



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お庭は本当に素敵で綺麗に整えられていました。

どこかの子供たちが学校の遠足に来ていたり、

ベルサイユ市民の方々がジョギングをしていたり、

現代のベルサイユは広く市民に愛されているようでした。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらはプチ・トリアノンです。

マリー・アントワネットが多くの時間を過ごした離宮です。

元々はルイ15世がポンパドゥール夫人のために作らせたもの。

そして、ルイ16世からマリー・アントワネットに贈られたものですが・・・

サマンサの 萌える毎日 の記録。

こちらが王妃の寝室。かわいいですね。

こちらもベルサイユ宮殿よりはいい夢が見られそうですw


サマンサの 萌える毎日 の記録。


そして、ここは・・・・・・!!


あたくしのサロンにいらっしゃい!


のサロン!!!!!!!!!!



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そして、そしてここは・・・・・・・・!


マリー・アントワネットとフェルゼンが愛を交わしたという


愛の殿堂・・・・・・・・・・・!!




サマンサの 萌える毎日 の記録。


・・・・まあ、こんな感じでベルばら好きにはたまらないです。

ベルばらに思いを馳せつつ、見所たっぷりで楽しかった!!!


さて、ベルサイユを堪能した後はパリに戻ります。


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こちらがパリの国鉄・SNCFの列車。

ディーゼルっぽいといいますか、車両は古そうでした。


パリまで30分くらいかな。

ミュゼ・ド・オルセー駅で下車して、バスで向かったのは・・・



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どどーん!!凱旋門でございます!!

これぞ、パリ!!といった気分になりますね。


やっぱりエッフェル塔と同じく、パリのシンボルなんだなあ。


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彫刻も素晴らしい。

これも一つ一つにもいろんなテーマがあるのです。



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こちらは第一次世界大戦で戦った無名戦士たちのお墓。

凱旋門の真下にあります。


もともとは戦争での勝利を祝って凱旋の際に使われますが、

日本で「凱旋門」というと、このエトワール凱旋門のことですが、

もとはもっと広い意味のものなのです。

これはナポレオンの命によって建設されたものですが、

実際にはナポレオンは失脚し、セントヘレナ島での死後、

パリに改葬される際にここをくぐりました。



サマンサの 萌える毎日 の記録。

奥に見えるのは新凱旋門。

そういう意味では、別に「凱旋」門ではないのでしょうが、

形が似ているから日本でそう呼ばれているだけです。

実際はオフィスビルのようです。

パリらしからぬオフィス街はみんな郊外にあるのです。


さて、凱旋門を後にしてシャンゼリゼを歩きます。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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しばらくウインドウショッピングなどを楽しみつつ、

意外と距離の長いシャンゼリゼ、途中からバスに乗って、

コンコルド広場に到着しました。

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こちらはかの有名なオテル・ド・クリヨン。

老舗高級ホテルでございます。


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こちらはオベリスク。

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コンコルド広場の噴水。

ここはフランス革命時には処刑場だった場所です。

もちろんギロチンが置かれておりました。

ここで、マリー・アントワネットも、ルイ16世も、

革命の志士だったロベスピエールも断頭台の露と消えました。


私は実はフランス革命の一連の流れが嫌いなのです。

国王を廃し、民主的な政治を目指しておきながら、

結局は、誰しもが利権を求め、派閥闘争が繰り広げられ、

テロやクーデターまで起き、近隣諸国から攻められ、

最後にはナポレオンというよくわからない独裁者が現れ、

共和政はあっという間に終わってしまったわけですよ。

ナポレオンの後はまたブルボン朝が復活したしね。

フランスの民主化はナポレオン三世の治世の終わりまで

待たねばなりません・・・・・・。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


気を取り直して。コンコルド広場からはマドレーヌ寺院も見えます。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


マドレーヌ寺院から少し行くとオペラ座!

本当はオペラ界隈で少し買い物を、と思っていたのですが、

実はもうこんなに明るいけど18時を回っており、

目的のお店も閉まっていたため移動することに・・・。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

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ということで、ルーブル美術館にやってきました!!!

ピラミッドキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

中はとにかく広くて、所蔵物も多く、

すべてを残された時間で見て回るのは到底ムリ!!!


というこでとっても残念なのですが、

めぼしいものだけ観て回ってきましたw


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ミロのヴィーナス



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ニケ



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「目には目を」のハンムラビ法典


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岩窟の聖母


ダ・ヴィンチだけは観たかったのでグランド・ギャラリーに

集まっていてくれてよかった・・・・・・。

グランド・ギャラリーといえば「ダヴィンチ・コード」の記憶も新しく、


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この逆さピラミッドにも異常に興奮してしまいました!

ここに、例の秘密が・・・・・・!!


広いルーブルを歩き疲れて外に出ると、


サマンサの 萌える毎日 の記録。


すっかり夕焼けに。

遠くにエッフェル塔のシルエットが見えて大層綺麗でした。


今夜のディナーはルーブルからそれほど離れていない、

ヴィクトワール広場近くのビストロへ。

実は日本でずっと以前からチェックしていたビストロで、

ここだけはどうしても行きたかったのです!!

名物親父にも会えてよかった!!!


サマンサの 萌える毎日 の記録。

そして、待ちに待った鴨のコンフィ!

ボリュームもあって美味しかったなあ?!!!


サマンサの 萌える毎日 の記録。

こちらはりかさんのタルタル。

親父の味で美味しかったそうです!!


帰りはなかなか来ないタクシーにドキドキしましたが、

パリの街ではタクシー乗り場にはたいていタクシーがいます。

夜のタクシー移動は、なかなかいいですよ。

夜景も見られてオツなものです。




ロダン(BlogPet)

りゅんぞうはロダン美術館がほしいな。
ロダン美術館ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「りゅんぞう」が書きました。

ロダン自身に執行する(BlogPet)

きのうサマンサたんと、立場みたいなデザインしなかった?
それできのうりゅんぞうが、朝食に到着したかったみたい。
それできょうは、ロダン自身に執行する?
それでよっきゅんでごはんへ圧倒したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「りゅんぞう」が書きました。

ゅんぞうが(BlogPet)

りゅんぞうがよっきゅんのシトロンが帰還されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「りゅんぞう」が書きました。

【パリの旅五日目】素晴らしきパリ観光DAY

肌寒い初秋のパリの朝。

本日目指すのは・・・あっ!ここは・・・


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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ドゥ・マゴだ!かの有名な!

でも渋谷にもある!!!


しかし本日の我々の目的地はこのドゥ・マゴではなくて、

近くにあるラデュレで朝食をいただくのです。何だか幸せです。


ということで、じゃーん!


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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濃紺で統一された店内は薄暗く静かで、

ずいぶんと落ち着いた雰囲気。

こちらがラデュレの朝食セット。


甘めのパンてんこもりにジャムをつけて。

絞りたてのフレッシュオレンジジュースに紅茶・・・


パンは全部甘めの味付け。

でも、どれも美味しかったなぁ・・・ジャムも美味しかったし、

クロワッサンはもちろんのこと、パン・オ・ショコラが特に絶品でした。

しかし、こんなことでいいのでしょうか。幸せすぎです。


さて、ラデュレで優雅かなひと時を過ごしたあとは、

サント・シャペルに向かいました。


しかし、すごい列!!!!!!

日本人観光客はもちろんのこと、いろんな国の人々が

ずらーーーーっと並んでいます。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

並んでいる間に通りの向かいの素敵なドーム屋根をパチリ☆



サマンサの 萌える毎日 の記録。


お隣の最高裁判所の金ぴかで立派な門もパチリ☆


そして、1時間近く並んだ後にやっと入れると思ったら、

順番を飛ばして列に割り込んできた観光客が!!

すると各国語入り乱れての大罵倒大会!!!


日本人のおばちゃんやスペイン人のおばちゃんが

ぎゃーぎゃー言って事なきを得ましたが・・・

ここが混んでいた理由が、なんと手荷物検査のため!!!


これから飛行機にでも乗るんですか?ってなくらいの

しっかりした手荷物検査などをやっていたせいでした・・・・・・


意味ワカラン・・・


ということで、気を取り直してサント・シャペルへ。



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評判どおりのステンドグラスの美しさといったら!!


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床のモザイク画?も繊細で色鮮やかで美しく。


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天井のドームはどこかのブランド柄のようですが、

模様が入っていてカワイイ!これはさらに萌えます!!!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


そして、この天井まで届くステンドグラスの窓!

その美しさはもちろんなのですが、大きさに圧倒されました。

やはりここの窓は文句なく、一番美しい・・・・・・!


しかし、一番いいところが工事中で残念でした・・・


そして、すぐお隣のコンシェルジュリーへ。

コンシェルジュリーは、フランス革命のときに

死を待つマリー・アントワネットが過ごした場所・・・

サマンサの 萌える毎日 の記録。


元は宮殿だったということですが、中は白い壁が続き、

非常にシンプル・・・というか殺風景。

なんとなく・・・寂しいところです。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


マリー・アントワネットが居室としていた部屋が再現されています。

蝋人形とかあったりして、ちょっと奇妙な空間でした。



サマンサの 萌える毎日 の記録。


ここはコンシェルジュリーの中庭。

囚人たちが刑の執行を待つ間ここで過ごしたといいます。


コンシェルジュリーからは徒歩でノートルダムを横目に、

橋を渡って・・・高級住宅街のサン・ルイ島へ。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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お目当てはこちら!


ベルティヨンのアイスクリームでございます!

左がキャラメル、右がバニーユとメロンだっけか?


セーヌ川沿いでいただきました!

甘くて濃厚で美味しかった?!!


さて、ここからは地下鉄で移動です。

ちょっと離れているんだけれど行ってみたかったここは・・・


サマンサの 萌える毎日 の記録。


んん?地下鉄のホームに銅像が・・・


ここに何があるのか、とっても分かりやすい感じですww

サマンサの 萌える毎日 の記録。

ということで、やってきたのはロダン美術館です。

かつてロダンが住んでいた館をそのまま使っています。

ロダン自身の遺言で彼の作品を飾る美術館とされました。






サマンサの 萌える毎日 の記録。

お庭には、美しくカットされたたけのこの里・・・


サマンサの 萌える毎日 の記録。


そんなたけのこの里の合間に!


考える人キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!

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めっちゃ考えてるよ!!!!!!!!!!!!!!

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どこかの子供も考えていますwwwwwwwwww



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こちらは地獄の門。


もともとは地獄の門のオブジェの一部だった考える人。

地獄の入り口で彼は一体何を考えているのでしょうか・・・?

サマンサの 萌える毎日 の記録。

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その美しさでも有名なお庭はたけのこの里もさることながら、

花も綺麗で、特に薔薇がとても美しかったです。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

こちらは美術館というか、館の中。

空気が少し悪かったのですが(そりゃ普通の家だから)

ロダンやカミーユ・クローデルの作品がたくさんありました。



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しかし、一番観たかったのがこれ。


ゴッホの「タンギー爺さん」という爺さんの絵ですww

爺さんのバックに浮世絵が描いてあるの分かりますか?

ゴッホは浮世絵をコレクションしていたくらい、

ジャポネというかシノワというかにはまっていたらしいですよwww

この絵もロダンのコレクションのひとつなのです。

ロダンさんは生前から名を馳せていて成功していたので、

この他にもモネなどの印象派をコレクションしていました。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

お庭にはカレーの人々もいます。

相変わらず皆さん悶々と悩んでいます。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


お庭が広いです。みんな散策中。


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ロダン美術館のすぐお隣はアンヴァリッド。

金ぴかのドームが良く見えました。

この金ぴかの下にはナポレオンが眠っています。


さて、ロダン美術館を後にして目指すはエッフェル塔!

たくさんの大砲の向こうにエッフェル塔が!!!

サマンサの 萌える毎日 の記録。

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こちらはフランスの軍事博物館なのです。

たくさんの大砲も納得ですね。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


軍事博物館のお向かいにはロータリーを挟んでグラン・パレ。

万博のときに立てられた展示場です。

金ぴかのモニュメントはアレクサンドル三世橋の彫刻。


ちょっと歩くだけでもいろんな観光名所に行き当たります。

パリってすごい・・・・・・


そんな街の写真を撮りつつ、目的のパン屋さんへ!

ここでお昼ゴハンを購入して、スタバでアイスラテを買って、


いよいよ・・・


サマンサの 萌える毎日 の記録。


エッフェル塔(´゚∀゚`)キタコレ


ピーカンの空にエッフェル塔がとても映えます!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


さてさて、ここでエッフェル塔を眺めながらランチです。

ブーランジュリー・セッコで購入したクロワッサン、

ラタトゥイユ、そしてショコラエクレアとレモンタルト!!!


セッコの店員さんはとても対応がよく、

ラタトゥイユも暖めてくれたし、パリには珍しい過剰包装w

お店の内装もとっても可愛かったなぁ。


ちなみに、こちらのクロワッサンはよく焼いてある感じでしたが、

さくさくしていてこれまた美味しかったです(*´Д`)

ラタトゥイユもジェラール・ミュロほど塩味がきつくなくて、

味が優しい感じで美味しかったです。

エクレアはかなり甘かったなぁ!レモンは酸っぱかったwww


そうそう、スタバにはなんと日本人の店員さんがいて、

こちらもわれわれが買いたいもの(アイスラテ)を

分かってくれて助かりました!

アイスコーヒーって売ってないらしく、説明が大変・・・・・・



サマンサの 萌える毎日 の記録。


シャンドマルス公園ではまったりしている人々が多く、

でも物乞いも多くてちょっと辟易しましたが、ここで少しのんびり。

本当に天気が良くて写真が美しく撮れて嬉しい!!!



サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


骨組み部分というか、鉄骨一本一本も繊細な感じ。

東京タワーに比べると色が良いよね。

まあー、でかかったですよwww


物売りをかわしつつ、うろうろして、

バトビュス乗り場にやってきました。憧れのセーヌクルーズです。



サマンサの 萌える毎日 の記録。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


これがバトビュス。

12ユーロで一日乗り放題。

セーヌ川沿いの観光名所に止まってくれて便利な上に

のんびりとクルーズまで楽しめるという素晴らしき乗り物!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちら内部です。ちゃんと座席もあり乗り心地も悪くないです。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


外にも出られて、風を感じることも出来ます。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

セーヌ川には美しい橋がたくさんかかっていて、

それらの彫刻をこんな風に水の上から楽しめるのも乙なもの。


とくに、先ほど見かけたアレクサンドル三世橋が豪華でした。

その名のロシア皇帝から贈られたこの橋は一番有名ですが、

これも船から見れて、むしろ潜れてよかったです♪♪


サマンサの 萌える毎日 の記録。

ちなみにこちらがその橋。(写真はお借りしてきました)


向こう側に、先ほど遠目に観たグラン・パレが見えます。

実は、私たちが取った徒歩ルートから少し遠かったため、

観たくてもあきらめてたんですね。

船の上から見ることが出来てラッキーでした。


船上から観るパリを楽しんでいるうちに目的地に到着。


オルセー美術館に到着です。

(またまた世界の車窓から風に)


サマンサの 萌える毎日 の記録。

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オルセー美術館はもともと駅舎だった建物を利用した美術館。

中身もさることながら器も立派です!!!

サマンサの 萌える毎日 の記録。

こちらが入り口。実は結構夕方になっていたりします。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


中は駅だったといわれて納得の吹き抜け。

この中央のギャラリーにはテーマに沿った展示がされています。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


ゴッホ「自画像」


ゴッホは何枚もの自画像を残しています。

自分大好きだったんだなということが良く分かりますw



サマンサの 萌える毎日 の記録。


モネ「印象・日の出」

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ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」


サマンサの 萌える毎日 の記録。


午前中に見た地獄の門の白バージョンも。


ここは印象派好きにはたまらん美術館ですなあ。

これからしばらく大規模な工事に入るらしく、

その前に満喫できてよかったです!!


サマンサの 萌える毎日 の記録。


美術館のテラスからはパリが一望できます。

遠くににょっきり見えるはモンマルトルの丘に立つサクレクール寺院。

一番手前の長?い建物はお隣のルーブル美術館ですww


サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

さて、オルセーを満喫した後は再びセーヌ川へ。

本日乗り放題のバトビュスでのんびりとホテルに戻ることに。



サマンサの 萌える毎日 の記録。

セーヌ川にはいくつもの橋がかかっていますが、

ひとつとして同じ橋はなくて写真の撮りがいがあります!


サマンサの 萌える毎日 の記録。

船上でご満悦のガスパールさん。

船はさほど揺れるわけでもないので(海ではないのでね)

ほとんど酔ったりはしないと思われます。


セーヌ川には、他にもバト・ムッシュウやバト・パリジャン等、

いろんな種類の船が走っています。

一日クルーズを満喫したいとか、お食事をしたいとか、

好みに合わせて色んな形でセーヌ川を楽しむことができます!


さて、のんびりとクルーズを楽しんでから、バスでいったんホテルへ。

少し休憩をして、お着替えをして今夜のディナーへ向かいます。

本日はホテルからほど近い、オデオンにあるビストロ。

南フランスの料理のお店です。


私もりかさんもメインとデザートのコースで。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらはりかさんが召し上がったお肉。鶏だったかな。



サマンサの 萌える毎日 の記録。


私は海老が乗ったイカスミのリゾットをいただきました。

まあまあ、美味しかったかな。

でも日本の某レストランで頂いた甲殻類のリゾットとか、

某店のチーズたっぷりのリゾットとか美味かったよなーと反芻。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらはりかさんのデザート、フォンダン・ショコラ。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

私のかなり大味なミルフィーユw

いや、むしろこれはまずい部類かと思われw


わりとお店は盛況でしたが、わりと味は普通でしたww

これでこの価格なら「東京のお食事は相当レベルが高い」との

結論に・・・・・・・・・www


ホテルには近いのですが(日中だったら歩いてもいい距離)

やはり夜なのでタクシーを呼んでいただき、無事にホテルに帰還。

しかしすっかりホテルのレセプションの方にも顔を覚えられ、

ボンソワ?と顔を見せるだけで鍵が出てきますよww


ピカピカ!

サマンサの 萌える毎日 の記録。-ピカピカ.jpg

ビックカメラの前でピカチュウさんと撮影☆

ちょっと嬉しいw

寝るときは仲良し

サマンサの 萌える毎日 の記録。-Photo179.jpg

しかもりゅんがペロペロしてあげてました!

萌える…!

【パリの旅四日目】モン・サン・ミッシェル探検!そしてパリへ。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


おはようございます。モン・サン・ミッシェルの夜明けです。


といってもそんなに早い時間ではないんですけどね。

夜明けが遅いのでまだ薄暗い時間から待機していました。

もちろん、吐く息は白くて、かなり極寒だけど気にしない!!


なぜなら、こんな素晴らしい光景を見られるのだから・・・!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


モン・サン・ミッシェルが朝焼けに染まっています。

昔、テレビの絶景スペシャルで絶賛された光景が目の前に・・・!


長く伸びているのは飛行機雲。

朝焼けで雲がなんともいえないピンク色に染まり、

澄んだ空気の向こうの空色によく馴染んでおりました。


よく見ると満潮の時刻も近いので水位も上がっています。





サマンサの 萌える毎日 の記録。


朝ごはんをいただこうと昨夜と同じホテルのレストランへ。

ちょうど朝日が昇っていました。

ベストポジション確保!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


朝日が昇ります。ご来光。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらが朝ごはん。

ビュッフェ方式でしたが、気が付くとほとんどない・・・。

他にも日本人のツアー観光客がたくさんいたせいで、

すでに嵐の後・・・・・・。


さすがにバターがいいせいか、クロワッサンはとても美味しくて、

他のものがなかった代わりに何個ももりもりいただいてしまいましたw


さて、食事を終えてホテルに戻り、チェックアウトをして、

いざ修道院内部へ向かいます。


混まないうちにと、スペイン人やドイツ人の観光客の

おじいちゃんやおばあちゃんたちに混じって並ぶこと数分・・・


いよいよ入場!!!



サマンサの 萌える毎日 の記録。


この宝塚の大階段のような階段はいかがですかww

誰もいない階段でガスパールもご満悦。

気分は男役トップスター。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


シンプルな造りの修道院内部。


派手さはありませんが窓からの光に照らされて美しいです。

ステンドグラスもパリで見たもののように煌びやかではありませんが、

それだからこそ、リアルな中世を感じました。


しかし、この天井の曲線に萌える・・・・・


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらは外に面した広いデッキ・・・のようなところで。
気持ち良いくらいに辺りが一望できます。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらは美しい中庭。

この高さなのでさながら空中庭園といったところでしょうか。



サマンサの 萌える毎日 の記録。


庭園に沿った廊下。屋根はなんと木造ですって!

サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


全体的にシンプルですが、どっしりとした雰囲気。

修道院であり、要塞であり、囚人たちの収容所でもあった場所らしく、

階段も狭く、複雑な迷路のようになっています。

何もない空間にも重々しい空気を感じました。

いや、正直なんか出てもおかしくない雰囲気なんですが、
内部にまで土産物屋があったりして若干雰囲気は台無しw

観光客が入れないところには本物の修道士さんたちがいるわけで、

そういうところはまた違った雰囲気なんでしょうねぇ・・・(´д`)


サマンサの 萌える毎日 の記録。

これは出してくれ?!と囚人っぽいことをやっているところです。


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらは騎士の間。

騎士たちの控えているところだったので、

控えている騎士っぽいことをしていますwww

サマンサの 萌える毎日 の記録。

出口に近いところにミカエル様の像。

この場所を象徴する美しいお姿です。


外に出てしばらく歩くと・・・・・・



なにやら妙なものが。


これはまさか。



サマンサの 萌える毎日 の記録。


こういうことなのでは・・・!?


ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン


もちろん、観光地にある顔のところが丸く抜いてあるのが

大好きなワタクシですからして、

もちろんこのミカエル様なりきりセットもやりますよw


そのあとは土産物を物色してしまくりました。

しかし、ここ来るの日本人ばかりなんだなあと思わされたのが、


?土産物屋の店員に日本人がいる

?値札が完璧な日本語である

?フランス人店員が「みっつでじゅうユーロ」としゃべる


のどれでしょう!?


といっても答えは全部なんですけどね・・・(´・ω・`)


しかし日本人の店員さんがいたおかげでとっても助かりました。

持て余していた100ユーロ札を使わせてもらったし、

いろいろ融通利かせてくれました。


満潮の時刻を過ぎて、駐車場から潮が引いた頃、

行きと同じバスに乗っていよいよモン・サン・ミッシェルを出発です。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

アデュー・・・モン・サン・ミッシェル・・・・・・。

また、何年か後に訪れてみたい場所です。


さて、再びバスに揺られること1時間。


レンヌの街に戻ってきました。

駅前はこんな感じ。ひらけてはいますがこじんまりとしています。


サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


「ここまで来たらガレット食べたいよね!!!」


ということで、街の中心部である通りにやってきました。

ここはクレープリーが軒を連ねる通りなだけあって、

タクシーを降りると美味しそうな匂いが漂っておりました(*´Д`)


通りに面したお席でいただくガレット!

それだけでフランスっぽい。

サマンサの 萌える毎日 の記録。


シャンピニオン(きのこ)とフロマージュとジャンボン(ハム)のガレット。


皿からはみ出る三角形に感動しつつ、

フロマージュがしつこくなくて意外にあっさりいただけました。

実はハムも日本に比べてすごく美味しい・・・!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


もちろんシードルと一緒にΨ(*・∀・*)Ψィタダキマシュ♪

シードルはこれまた濃くて最高に美味い!!!


これをりかさんとシェアして、次のお店へ!


やっぱり甘いクレープも食べたいじゃあーりませんか!!!


3軒隣くらいにあるクレープリーへ。

店内はカントリー調でとても可愛らしい!

こちらは実は私がネットで見つけて気になっていたお店。

塩キャラメルのクレープが絶品!とのことで、

キャラメルには目がないりかさんがさっそくオーダー。

サマンサの 萌える毎日 の記録。

もちろんバニラアイスを添えて♪


塩キャラメル、さすがは特産品。やっぱり美味しかった・・・!


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらは私がオーダーしたチョコバナナ!

やっぱりクレープといったらこれでしょう!!!


しかし、これは本当に心から美味かった!!!

トロッとしたショコラはもちろん濃厚で最高に美味しくて、

中に入っているバナナはなんとソテーしてあって、

甘さがさらに増していて・・・昇天するぼの美味さ!

そして、このバニラアイスがまた死ぬほど美味い!!!!!!!


サマンサ史上、最高に美味い一品でした(*´Д`)


食べすぎてしまったので運動がてら歩いて駅まで戻ります。

途中にあった庭園の美しいこと!花が満開!

サマンサの 萌える毎日 の記録。


さらに歩いて途中の公園で休憩。

ここにはワンコのウン●用ゴミ箱がw袋付きで親切ww


りかさんが愛犬まにゅちゃんのお土産に

袋を持って帰ってましたww

サマンサの 萌える毎日 の記録。


ということで、レンヌでの寄り道を経て、再びTGVでパリへ。

世界の車窓から、帰りも畑と牛と緑の大平原。


フランスってのは有数の酪農国であり農業国なんですよね実は。

パリ以外はこういう雰囲気で、これはこれでヨーロッパらしい。

交通はまあ・・・やっぱり便利とはいえないけど、

いつかはやっぱり長閑なプロヴァンス方面にも行ってみたいですね!

ワイン好きな人はワイン蔵巡りなんかも楽しそう!!!

そして、再びモンパルナスに到着。

モンパルナスからホテルまではタクシー移動です。

疲れているのでね・・・(;´д`)=3


ホテルに着いて、しばし休憩の後、ディナーへ!!!


予約を入れておいた12区のお店へ。

夜が遅いのと少し遠いのとでタクシーを使いましたが、

夜の車窓観光もなかなかオツなもの。

ビッグベンのような時計が特徴的なリヨン駅はライトアップも美しく、

セーヌ川沿いはまた昼間とは違った雰囲気で美しかったです。


ということでお店に到着したらまだ開店前でまかない中ww

開店前にお邪魔したのですが、その後店内はあっというまに満席に。

さすがは人気店ですね!


サマンサの 萌える毎日 の記録。


こちらはタラバガニとアボカドのマリネ。

さっぱりした甘さ。疲れた身体にぴったりの前菜でした。

一流店の前菜にもひけをとらない美しい盛り付けとお味でした。

もちろん、ビストロらしくもりっとしてますwww


サマンサの 萌える毎日 の記録。


豚さん。めっちゃ柔らかくてジューシーで(゚д゚)ウマ-

ソースがしつこくなくて、いくらでもいけそうなくらい!!


しかし、この量・・・・・・


シェアして正解(´-∀-`;)

サマンサの 萌える毎日 の記録。


しかし、デザートは別腹・・・というわけで。

またまた塩キャラメルのミルフィーユでございますww


ここでいただいた1664のドラフトビール・・・

最高に美味しかった・・・・・・親父もう一杯! (*´Д`)ノ日



移動が凄くて、忙しい一日だったけど、

モン・サン・ミッシェルの余韻に浸りつつおやすみなさい。





今期はドラマがおもしろい!!!

連ドラを結構見ています。


東京DOGSは早々にリタイヤしそうな雰囲気なのですが、

侍ハイスクールが意外とイケル!三浦春馬くんがカッコカワイイです!!

さらに、不毛地帯からは目が離せませんし、相棒はミッチーだし、

JINでは毎週大沢たかお先生に萌えています・・・!


という感じで、ちょっと忙しいアフターな日々ですwww


■東京DOGS

月9は「薔薇のない花屋」以降、見れたものはありません。

何かダメなのか・・・といつも考えてしまうのですが、

月曜から、小難しい話よりちょっとバカっぽいほうがいいかも、なんて

作り手側が考えているのではないでしょうかね・・・・・・。


小栗旬は良くも悪くも小栗旬なのでいいんですが、

ヒロ水嶋もまったく対照的なキャラクターという意図があると思うので、

暴走族の元総長とかの設定も、マンガ的でいいと思うんですが、


ヒロインがまったく可愛くない・・・!


そのうえ、可愛げもない・・・・・・!


これ、致命的です。ああー、もっとカワイイ子にすればよかったのに。

たぶんもうすぐ見なくなる・・・・・そんな予感がします(_△_;)


■相棒


ミッチーですから!!!


というのを抜きにしても普通に面白いんですよね相棒って。


亀山とはまったく違うキャラ、そのうえ立場もかなり違うため、

これは新鮮な気持ちで見ることが出来ていいと思います。

従順になってしまった亀山ではマンネリ化しそうだったと思うので、

この転換はいい時期だったと思いますねー。

もちろん、これは続けて観て行きますよ!!


■不毛地帯

地味で暗い、そして固い。

なのにどうして、豊子の描く物語はこんなに目が離せないのか。

時間をかけて、お金をかけて、いい役者使って、

いい脚本家に演出家使ってやればいいものが出来るお手本のようなもの。

「官僚たちの夏」ががっかりな終わり方だったのでもやもやしていたのを

「不毛地帯」が完全に払拭してくれた感じです。

唐沢って何でこんなにいいんだろう・・・。

頑張って半年見られると思いますねこれは。



■侍ハイスクール

バカっぽいけど面白い!!!


なんというか、東京DOGSよりも全然いいよ!

三浦春馬くんいいよ!そして城田優のキャラがいいよ!


たぶん、東京DOGSから感じるウザさがないんだなここには。

主題歌がエグナントカだからウザイのかなwww


■JIN

今期、一番萌えるドラマでございます。

なんといっても、


先生、かわいいよ先生 Wハート


大沢たかお演じる仁先生がいいんだな。これは。


江戸時代にタイムスリップした脳外科医が江戸の町で・・・

というへぼん丸出しなストーリーなのですが、

もともとへぼん大好きだもんねー。幕末ってとこがまたいいよなー。

竜馬とこれからどんな関係になっていくのか、これまた興味深々。

実は今期、もっとも目が離せないドラマだったりしてw


ということで、目立っていいアニメがない分、

今期はドラマを頑張って見て行こうと思います!!!

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