サマンサの 萌える毎日 の記録。

2016年のサマンサにもご注目ください\(^o^)/
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サッカー::妄想?ドイツロッカールーム編?

ブラジルの選手たちが嬉しそうに走り回る映像を見ながら。



姉「・・・ぐず共はきっとロッカールームで泣き崩れるんだろうなぁ」

弟「クローゼあたりがさ『カーンさん!俺たちがふがいないばっかりに』って」

姉「カーンは『お前らのせいじゃない。俺が守りきれなかった』って言いそう」

弟「『でもオレたちが点を取っていれば・・・!』って号泣」

姉「バラックが自分も泣きながらなぐさめる」

弟「うん、みんな泣いてる。そこでカーンさんが『泣くな!ぐず共!』」

姉「おおー!かっこいいーー!!」

弟「『おぬしらにはまだ4年後があるではないか!』」

姉「・・・おぬしらって、カーンさん、ナニ時代の人だよ!!」

弟「『お前たちはよくやった!胸を張ってドイツに帰るぞ!』」

姉「全員『ハイ!!』でもそんなカーンの目にも涙が光って・・・!」

弟「それを見てぐず共またみんな号泣!!」

姉「ふりだしに戻っちゃうじゃん!!」

(終)



・・・今回の敗北は4年後のドイツ大会へのプロローグです。

今日の決勝戦は、決勝戦にふさわしい、本当に素晴らしい試合でした。

素晴らしいと思える試合は素晴らしい敗者がいてこそ生まれるものです。

ドイツの砦がカーンでなければ前半に勝負は決まっていたかもしれない。

それくらい、ブラジルの攻めはすごかったです。



閉会式、イイカンジでした。折鶴演出もなかなかよかったのでは。

でもやっぱりこれが何よりも印象的なシーンでした。

・・・ずっとね、スカパーの実況&解説がカーンを褒めちぎっていて、

画面はブラジルなのに、それ以上の言葉が出てこないっていうくらいにね、

「本当にカーンはよく守った」ってずっと言ってて私もずっと相槌うってた(笑)。



「ああ・・・本当に折鶴が綺麗ですねぇ」

「じゃあ私たちもあとで降りて拾いに行きましょうか」

アンタらイイ(・∀・)!!ありがとう日本!ありがとうスカパー!!!

サッカー::トルコまつり

彼の国の試合で初めて感動的な気分を味わったと思う。

トルコチームが決勝の前にW杯を浄化してくれたのかな。いい試合だったよ。



トルコ強いな、と思ったのは1次リーグでのブラジル戦を見たとき。

試合内容はカードは出まくるわ退場者は出るわで荒れ荒れだったけど、

結果的に2?1で負けたもののブラジルに劣っている部分なんてなかったと思った。

あとはもう言わずもがなの日本戦にセネガル戦、そして再びブラジル戦。

とにかく中盤でのパスまわしがすごくいいんだよ。細かく素早くで。

ゴール前には身長190cmのハカンシュクルがいて空中戦はばっちりだし。

そして途中交代で出てくるようになったイルハン!こいつはイイ!!

・・・ビジュアル的にももうメロメロですあたくし(笑)。



今回の韓国戦、そのイルハンたんがハカンシュクルと2トップで先発。

実は今までに先発からこのタッグってのはなかったんだけど、

「2人で出たい」と監督に直訴したというから萌え・・・もといスゴイ。

そして、もうイルハンたんのあのビジュアルに、そしてコレでしょう。

萌えるな、って言う方が無理ってもんよ・・・。





実は試合終了後にあったおもしろい小話をひとつ。



アタシがひっそりこっそり生息している某スレで

「ハカンシュクルのインタビュー中にイルハンがキスしてた!」

という萌える怪情報が(笑)。しかもそれはスカパーのみで流されたという。

民放では韓国の4位表彰映像しか流さなかったというヘタレぶりだったので、

(これは4位決定戦じゃありませんよフ●テレビさん・・・)

そのあとにあったハカンシュクルのインタビューなんて流れるわけもない。

実はあたしもそれは見てなかった・・・スカパーだったのに・・・・・・ふ、不覚。

それを確認できていた人は誰もいなくて「見たい!」と言っていたところに

「スカパーで『今日の試合のもう一度見たいシーン』のリクエスト募集してるから

 みんなFAXかメールでリクエスト送れ!!」


というカキコが。それでアタシももしかしたら流れるかな、と思って番組見ていたら、

・・・さすがは腐女子のみなさん。仕事が速い。



アナ「『ハカンシュクルのインタビューがどうしても見たいです!』だそうです

   ・・・これはまたツウなリクエストですねーー!」




いや!それツウでもなんでもないんだってば!!

TVに激しくツッコミを入れつつもしっかりビデオ録画ボタンを押すアタシ(笑)。

・・・しかしチッスしてたのはイルハンたんじゃなかったんだよ(爆)。

「こんなオチかい!」とヒトリツッコミしてしまったわ・・・あーあ。

しかしさらにそのあと上記リンクのラブいシーンがもう一度見たいという(笑)

どこかの腐女子さんのイラスト入りFAXリクエストも聞き届けられ、

ご丁寧にシュートから抱擁までの一部始終をスロー映像でを流してくれて、

スカパーいい仕事するぜ・・・ってカンジだった。ていうか大爆笑だったよ。

とりあえずパソコンの壁紙はイルハンたんに変わった・・・。

ていうかこんなん描いているあたりでもうダメダメンでしょ。



明日でいよいよワールドカップが終わってしまう・・・。

個人的には、ずっとドイツを応援していたので優勝してほしいと思ってる。

ここまで来たらカーン様とぐず共には守りきって勝って欲しい!

もちろんブラジルが強いのなんてわかってる!

希望をこめて、予想は1?0でドイツ、ということにしておくわ。

サッカー::AZZURRI?イタリア代表を愛するすべての人々へ?

あぁ、買ってしまいました・・・アズーリ写真集・・・。

これの中身を確かめるために本屋に行ったんだけど、

思っていた以上に中の写真が良かったので(笑)。



でも、やっぱり思ってしまう。

本当ならまだW杯の試合をやっているはずで、

こんなに早く発売される予定ではなかったのでは・・・って。



アズーリの皆さんはバカンス中だそうです。

いやまあ、楽しそうで何より(笑)。

サッカー::ワールドカップの流行発信地

世の中、ナニが流行るかわかりません。

ワールドカップが始まって1ヶ月。そろそろ祭りも終了しようとしています。





最初にマスコミが飛びついたのはイケメン軍団ことイタリア代表でした。

中田のセリエAでの活躍のおかげで、トッティやデルピエロ等、

ある程度世間一般に名前の知れている選手が多かったからでしょうか。

セリエAの試合はシーズン中は民放でも見られますし(中田がらみに限る)、

そもそもイタリアのイメージが良いですからね。

オンナノコはイタメシが好きだし、イタリアブランドが好きですもの(笑)。



で も イ タ リ ア は 負 け て し ま い ま し た 。



あの試合はとても残酷で悲劇的なものでした・・・。

アタシは悔しさのあまりその晩は明け方まで眠れませんでした。





帰ってしまったイタリアのあとに一躍注目を浴びたのはベッカムでした。

ベッカムは一般的に見ても日本人好みのオトコマエでうってつけでした。

ワイドショーでは毎日のようにベッカム報道が続きました。

オトコノコはみんなあのソフトモヒカンを真似しました。

本屋ではいまだに自伝や写真集が売れつづけています。



し か し イ ン グ ラ ン ド も 負 け て し ま い ま し た 。



イングランドも頑張りましたがブラジルの強さが光った試合でした。

ブラジルは決勝まで行くなぁと確信してしまうような勢いがありました。





そして、いよいよ残りは4チーム。ワールドカップもクライマックスです。

しかしここにきて、ワイドショーがカーンに飛びつくとは思いませんでした。

・・・だって・・・男前でもなければイケメンでもないじゃないですか(超失礼)。

ドイツはケガ人続出で代表が最初からベストメンバーじゃなかったので、

はっきりいってここまで来たのもあたしにしてみればおおいに意外なんですけども、

カーンだって予選は不調で、負け試合でスタンドからバナナが投げ込まれたという

悲しい(けど笑えてしまう・・・)エピソードがあるくらいだったんですが。



なにゆえにカーン祭?と考えたとき、ふと見えてくるものがありました。



そ れ は 彼 の 国 に 勝 っ た か ら で す か 。



・・・マスコミは彼の国に関する疑惑報道に「規制」を敷いてました。

報道にかかわる人々の中には、我慢して意に沿わない苦渋の思いで、

共催という名のもとに規制された報道を続けていた人がいると思います・・・。

もちろん中には、それを匂わせるような発言をした勇気ある人もいました。

そんな中で彼の国の怪進撃を止めたドイツとそしていまや守護神と呼ばれるカーン。

もしかしたら、あまりのワールドカップぶりに落胆しているファンだけでなく、

自由な報道が出来ないマスコミ(マスゴミなどとも言われていますが・・・)にまでも、

応援したいと思わせてしまったのかもしれませんね・・・。

映画::中居正広 THE MOVIE

今日はチパルさんと「模倣犯」を見てきました。

っていうか「中居正広 THE MOVIE」を見に行ってきました(笑)。



見終わった後の感想が「中居よかったよね!!」でしたからネ(笑)。

メガネなひろちゃんとかリゾートなひろちゃんとか

黒いコートのひろちゃんとか大画面のひろちゃんとか

釣りをするひろちゃんとかスーツのひろちゃんとか

とにかく中居ファンにはたまらないいろんな中居が満載(爆)!!

中居ファンにはかなりおすすめですね!いやマジで(笑)!!

あの大きな画面で中居を見に行く心づもりで行ってください!!!



ストーリーが事件が起こってからの時間の経過が2年あったので、

冒頭から事件の経過が続いて中居がなかなか出てこなかったけど、

まあそのあたりもだいたい理解できたので、別に原作知らなくても分かったよ。

隣に座ってた女の子が「これ原作知らないとわかんないよ」とか言ってたけど、

知らないなりには理解できるカンジには作れてたんじゃないかなぁ。

「原作と違う!」なんて感想で終わりなら知らずに見た方がマシだべ。

中居はもちろん、俳優陣の演技とかかなりよかったと思うしね。



それでもさすがにあのラストはどうなのよ!?だったけど(笑)。

あまりのことに口がぽかーんってなってしまってました・・・。





内容については、アタシは原作知らずに見たので(文庫化してないからさ)、

まあありがちな「原作と比較しての感想」ってのはありません。

映画を原作と比較するのはある意味「叩き」でしかないからね。

連続ドラマならともかく映画は2時間程度の限られた時間内のモノで、

「模倣犯」の原作なんて上下巻の長い話なんだから違っててアタリマエ。

そもそも原作者の宮部みゆきが森田芳光を指定したとこから見て、

宮部みゆき本人が「違うもの」を期待してたんじゃないかなぁとも思うんだ。

じゃなかったら森田芳光を指定したりせんやろ・・・クセありすぎるしな。



・・・あのいろんな意味で衝撃のラストについてなんだけど。

アタシが思うに、森田監督はピースを警察に渡したくなかったんじゃないかと。

最後までピースにはピースらしく堂々としていて欲しかったんじゃないかなぁ。

それでもあれはないだろーーって思うけどね。

他にもいろいろと方法があると思うしさ。

ああするならいっそのこと本格的にスプラッタにしてほしかったなぁ。

でもそんなことしたらR15になっちゃうからダメか・・・あはは。



もちろん、宮部作品はとても好きなので、

「模倣犯」も文庫化したら読みたいと思っています。

サッカー::走れぐず共!

・・・・・・不思議なのはここまでやれるだけの力があるのに、

どうしてこんない噂がたつようなことになってしまったのか。



あ、ポルトガル(強豪)と同じグループだったからか(笑)。

「グループリーグ突破はホスト国の義務」だからか。

次の相手がイタリア(強豪)で、その次の相手がスペイン(強豪)だったからか。

それでなんとなく納得。でも正面から正々堂々やればもっと正当に認められたと思う。

今日の試合はとてもいい勝負だったからこそ、

ここまで積み重ねてきてしまった疑惑の数々がもったいない・・・。



でも、韓国サポはやっぱりイタかった・・・。

おとといの日記で「ナチスは帰れとかの垂れ幕が(略)」と書いたら、

本当に「ヒトラーの息子達は帰れ!」とハングルで書かれた垂れ幕が!!

カーンとクローゼの遺影(へっぽこ自作)を持っている女が!!(お前が逝ってこい!)

スローインするだけで、パスカットしただけで、嵐のようなブーイングが!!!



でも、無神経なゲルマンの皆さんはそんなことは屁でもなかった模様。

そんな真っ赤なサポよりもぐず共には背後のカーン親分の方が怖(以下略)。

そういや、今日もFKだかなんかのときに親分にデカーーイ声で、

「トーーマスーーーーー!!!」(怒号)

と怒鳴られていたリンケ。さぞやそっちの方がよほど怖(以下略)。

ドイツ人、他国で「ナチス帰れ」とか言われることには慣れッコなんだって。

そりゃ日本人だって隣国にナニ言われようと平気だもんな(笑)。



とにかく、やっとのことでドイツが韓国の怪進撃(?)を止めたワケだ。

今までの欧州勢が繰り返してきた失敗を繰り返さなかったドイツ。

ドイツが格下相手だといって最初から最後まで気を抜かなかったのと、

あとはやっぱちゃんとした審判がほぼ公正なジャッジをしていたのと、

さすがの韓国も連戦で疲れてしまってたのが勝因かな。



ジャッジは今までを考えると韓国にとっては厳しいくらいだったのでは。

ここまで数限りなく繰り出してきたプロレス技もファウルを取られるわ、

ガタイのいいぐず共にガチンコで吹っ飛ばされてもカードは出ずだわ、

・・・・・・むしろ少々ドイツ寄り?と思われ。

まあ、試合の中でそのあたりは調整してたみたいだけどね。



なーんて言ってるけど、アタシは0?0で始まった後半は怖くて見れなくて、

ただただ90分過ぎるのを待ってTVを付けたのだった・・・。

だって、アタシが見ていた韓国の試合は全部韓国が勝ってたんだもん。

アタシが見てない方がいいのかも・・・と思って(笑)。

・・・・・・もしかしてアタシが見てなかったから勝ったのか(汗)?



でもまあ!応援していたのでとにかく嬉しい!!

このままカーン様とぐず共には優勝まで走りつづけてほしいわ!!





このFlash最高!音量ちょっとだけ上げてからクリック!

W杯覇王伝説

こちらのサイトさんの他のFlashもスバラシイのでぜひ見て!!

見上げてごらん夜の星を



アタシが唯一ちゃんと見ていたドラマ「空から降る一億の星」。

キムサクはともかく、さんま出演というところに惹かれて見てたのよね。



結局は救われないラストだったんで涙もろいアタシは泣いてしまいましたが、

まあ・・・サスペンスというにはちょっと詰めが甘いというか・・・。

「宮部みゆきを目指した北川ドラマ?」ってカンジでした(笑)。



ううー、なんと言いますか、なにかと衝撃的な出来事が多くて、

あの♪ちゃーらーらーというBGMが流れるたびにドキドキしてたんで、

一話一話見ればなかなか演出とかも効いてたような気もするのね。

でも涼(キムラ)のあの記憶力抜群能力は何だったのかしら?

それに鑑識が事件現場にあんなテープが落ちてるのを見逃すわけがないだろ!

初めて拳銃握る人間があんな一発で人殺せるものなのか?

とかいろいろギモンも残ったりしていますけど・・・。

まあ、なぜだか伏線がやたらめったら多かったので、

秘密のたぐいは最初の2回くらいで分かってしまってたかな・・・。



それなりに毎週ドキドキと楽しませてもらったし、

ラストも救われないまでもきっちり終わったんで・・・。

(パターンとして3年後とかありがちな最近のドラマ・・・)

さんまが泣きながら運転しているシーンは泣けたけど、

もしかしてこのまま事故ってさんちゃんまでも!?と思ってまして、

そんなことにはならなくて本当によかったと思いました・・・。



刑に服して出てきた由紀ちゃん(柴咲コウちゃん)を

さんちゃんのうどんやさんで雇ってあげて欲しいものです。

そんな「3年後・・・」ならば大歓迎だったんだけど、

今回は珍しくきれいに終わりましたわ(笑)。

サッカー::誤審から疑惑へ・・・

・・・一連の問題をFIFAや当の審判が認め始めたことで、

やっと日本のマスコミがこの「誤審と疑惑」の問題に触れはじめました。

すべてのマスコミにある種の報道規制が敷かれていたのは、

「共催」というカタチを取っている以上は仕方がないことだと思います。



でも、アタシはひとりのサッカー好きとして、

(でも「サッカー」の「サッ」程度でスマソ・・・)

イタリア戦やスペイン戦のようにあきらかに不当と思われる試合に対しても、

彼の国の偉業(?)のみをたたえるような報道はして欲しくなかったです・・・。

抗議をするイタリアやスペインがまるで負け惜しみを言っているかのごとく。



サッカーを好きな人たちには本当に口惜しい規制まみれの報道の中、

ズバッと斬ってくれた報道関係者や芸能人も数人いました・・・。

勇気があるのか、天然なのか、それはいろいろでしょうが(笑)、

中でも、飯島愛ちゃんはスゴイのを連発でした!!

某所では「女神!」と呼ばれています(爆)!!



「なんで誰もおかしい!って言わないのー?」

「アタシが守るから奥寺さんホントのこと言って!」


(注:奥寺さんはブンデスリーガにも在籍した元サッカー選手です)

「アズーリの墓場へようこそ、なんてホスト国として礼儀がなってない!」



・・・などなど誰も言えないことを連発し、謝罪のテロップとかまで出たらしい(笑)。

ほとんどのサッカー番組関係者たちが自己保身に走っていた中で、

この飯島愛のほかにも、ピクシーやジローラモさん他疑惑を口にしていた

勇気ある人もいました。(ていうかほとんどガイジン・・・)



そんな始まる前から違う意味で恐ろしい彼の国との準決勝を控えた

ドイツの鬼GKオリバー・カーン親分は

「ドイツに不利な判定は覚悟している」なんて会見していましたが、

・・・なんでW杯にそんな覚悟して臨まにゃいけんのや(涙)。

だって最高峰のサッカーの大会、のはずでしょうに・・・。



どうしよう・・・今度は「ナチスは帰れ」とかいう垂れ幕だったら・・・。

サッカー::対極にある試合

トルコvsセネガル戦、手に汗握る激しい試合で、

最後はトルコのゴールデンゴール勝ち!!

シュートを決めた選手はチームメイトからキスの嵐!萌え!!

サポーターにみんなでご挨拶していた姿が微笑ましいカンジでした。

日本戦のときも挨拶していたけど、日本人サポも暖かく拍手してたしネ。

昼間の案の定アレレな試合で受けた傷も少し癒された想いです・・・。



ていうか、正真正銘のゴールまで取り消されたら、

韓国の対戦国はどうやって勝てばいいんでしょうか?




解説の人もコメントに困るような無効ゴールってどんなんよ?

もうこれ以上、韓国を勝たせる試合は見たくない・・・んですが、

選手たちは頑張っているとは思います。よく走ってるしスタミナあるし。

よく言えば「泥臭いサッカー」で個人的には嫌いなタイプではありません。

ただ、これはスタンダードなヨーロッパサッカーとはかなり異質なものなので、

ヨーロッパの強豪たちはこれに足元すくわれた感ってのもあるのではと思います。

そして、ホームに有利すぎて怒りが押さえられないほどのジャッジはかなり効果あり。

「はあっ!?」というような不可解なジャッジが続けば、

選手たちは精神的にも参るし集中力を欠き冷静さも失いミスも増えるでしょう。

どんなスタープレイヤーだってそれはあると思います・・・。

そんなワケのわからんジャッジで負けにされた試合ばかりだから、

きっとどのチームもユニフォーム交換してくれないんだよきっと・・・。

トルコとセネガルはちゃんと交換してたしね・・・いい試合でしたわ。

(・・・「サッカー」の「サッ」までしか知らないのにヘタレ分析してみた)



ポルトガルはカードの応酬で9人まで人数を減らされゴールも取り消され、

イタリアはトッティ退場で10人に減らされ同じくゴールも取り消され、

(審判はカードを多く出すようにと言われていた説あり・・・八百長かよ!?)

今日のスペインは8人くらいに減らされるのか?と思っていたら、

こともあろうに2点のゴールを無効にされてしまいました・・・。

まあ、その先にPKで負けたのはどうしようもないとは思いますが(笑)、

そこまでして韓国を勝たせないといけないんだろうか・・・とちとギモン。

やっぱりFIFAの副会長が韓国人だからかしら・・・。







あとはもうパンドラの箱に残った最後の希望、ゲルマン魂にすがる想いです。

カーン親分とぐず共に一縷の願いを託して・・・・・・。

サッカー::ゲルマン魂燃ゆ!

・・・イタリアもいなくなり、イングランドも負けてしまい、

目下、残るアタシの萌えティームは某ゲルマンティームです・・・。

ゴールを守る怖い顔のオリバー・カーン親分を筆頭に、

走って守ってのぐず共(カーン親分が「ぐず共」って言ってたらしいので・・・)。



今夜は「西野つかさ企画」の参加者面々と打ち上げだったんですが、

たまたま入った居酒屋さんがW杯放映店で。

まあ、ハーフタイム中に追い出されたけどねー・・・。

でも運良く得点シーンだけは見ることが出来まして、

しかもみんなと別れた後、配っていた号外をいただいて、

ドイツが勝ったのを知ってそのままほくほく帰宅できました。



イングランドが負けてしまったのでベッカムもさようなら・・・。

ワイドショーの次のターゲットが誰になるのかが気になるところです(笑)。

ブラジルは強いなぁという印象が非常に強い試合でした。

ドイツは、あの1点をよく守ったと思いましたね。さすがはカーン親分です。

最後、ヘトヘトだったのがアメリカじゃなくてドイツだったのが印象的でした。



できれば、次はスペインとドイツの試合が見たいのですが・・・(汗)。
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