サマンサの 萌える毎日 の記録。

2016年のサマンサにもご注目ください\(^o^)/
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見ているようで見ていない

今期の夏ドラマ・夏アニメについて語ろうと思ったんですが・・・テレビね。。。

気がつけば∞にかまけすぎてオリンピックすらマトモに見ていなかった私が通りますよ。

アニメは全部見ていないわ。ドラマは「ボーイズ・オン・ザ・ラン」と「ドラゴン青年団」という、どっちも関ジャニ∞かい!なラインナップだわ。
実は「主に泣いてます」も中丸さんのために最初見てたんだけどなー。
これはアニメで見たかったなあと思った。

ボイランは内容が暑苦しいし主人公めんどくさいしイライラするんだけどやっぱり見てしまうw
もちろんマルちゃんが好きってのもあるんだけど、なんか最後まで田西を見守りたいというか。アイリーン可愛いなと思いながら見ていたり、たちゃんの演技をハラハラして見ていたり、マルちゃんの迫真の演技を楽しみにしつつ見ていたり。あと2回くらいなのかな、最後まで田西の恋の行方を見届けるよ!!!


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あとはドラゴン青年団ですが、これはさすがのヨーロッパ企画というべきでしょうか。
ヤスくんを見るため、というのもあるのですが、脚本が面白くて遊び心満載。舞台でも出来そうなこのドラマ、地域に根付いたゆるいファンタジーというか、いかにも深夜ドラマっぽい感じで面白いです。

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ポスター的な画像がなかったのでかわいいヤスくん。


この季節って全体的に視聴率よくないうえに、今回はオリンピックがあってドラマはかなり影響を受けているみたいですね。深夜モノだからあんまり視聴率気にしてないかもしれないけど。

あ、あと「平清盛」はいまも継続して見ておりますww




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大河ドラマ「平清盛」

視聴率が揮わずそれがまた話題の「平清盛」私は絶賛視聴中です。

題材も、バカの一つ覚えみたいな幕末⇒戦国⇒幕末・・・のループから外れていて興味をそそられたし、なんせキャストの豪華さに1年以上前から楽しみにしておりました。題材・時代背景の難しさ、当時の文化に馴染みが薄いなど、私が思っていたよりも強い逆風が最初からあったみたいでそれには驚きました。いやあ、そんなものなんだねえ。

一応、ひとより歴史には詳しいかもしれない私ですが、平清盛にはまったく詳しくないし、院政期、保元・平治の乱はもっとも苦手とするところですよ。でもなかなか見られない時代の大河ドラマですし、物語としてもとても面白い!そう、なんだかんだ言われていますが面白いですよ今年の大河。

そんな中、さすがは日本ホモ協会!と各方面から絶賛のアッー!なシーンもあり、腐女子を自認する方なら見逃してはなりませんよ!だったし。(残念ながらもうそのシーンは終わってしまいましたが)
今回の大河の何が良いって、皇族や貴族を中心とした華やかな平安文化をがっつり見られるところですよ。物語の中に有名な和歌を詠むーンがあったり、お姫様方の十二単、公達の直衣姿などなどなかなか見られないですからね。そういうところも毎回毎回楽しみに見ています。

ただ、今回の大河のいただけないところは編集のまずさかなあと思います。
過去に比べると情報がとにかくダダ漏れな時代です。誰々と誰々のシーンがカットされただのいろんな話が出てくると、それを入れたほうが視聴者には分かりやすかったのでは?などと感じることもしばしば。
確かに、見ていても唐突だなと思うシーンがあったり、あのエピソード飛ばして急にこうなるの?と感じることが多いです。脚本は良いと思うのですが、私はその後の編集に疑問を覚えることが多いですね。視聴率の悪さは、キャストや脚本ではなく、そこに起因しているんじゃないかと思います。

いまの視聴者ってたぶん昔よりだいぶバカになっていると思うんですよね。
くだらないバラエティで不必要なほどに下に出てくるテロップが当たり前になっていて、音を耳で聞いて考える作業がなくなっていたり。かといって「続きはwebで」なんて言われても年配の人は調べられなかったりするし、視聴者層のそういうところを想定しないで番組作りをするとこうなるの典型的例かと。ホモ協会、頭いい人ばかりだから視聴者がバカなの知らないんだよねきっと。


ということで、数字という分かりやすい数字で見せ付けられたところで様々なご意見を受け入れた大河チーム。今後は懇切丁寧な説明とか複雑な系図をきちんと放送内で出してくれたりするそうです。私は、あと第一部総集編をどこかで放送すればいいんじゃないかなと思いますね。

自分が楽しく見ているものなので見てない人にもぜひ見て欲しいなあと思います。
ぜひ「平清盛」見てみてくださいねー!!!


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お願いランキングにトシちゃん登場

いやま、トシちゃんはトシちゃんとして、
相変わらずのテンション高めで楽しかったんだがw

いつもこのストライクミュージックを見ていて、
私が10曲選ぶなら何だろうと思うわけですよ。

実際、10代から今でもずっと音楽を聴いているわけで、
一体どこらへんから曲を選んでいけばいいんだろうと悩むわけです。
それで10曲だけだなんて少なすぎる。あれもこれもとなるはず。

それでも大半の人が音楽は10代のときはよく聴いていたけど、
大人になったらあまり聴かなくなったという感じだろうなと思うし、
他人のストライクを意識するとあんまりマニアックな選曲もできない。

と、いうわけで選んでみた10曲はこちらです。



1.渡辺美里/My Revolution

2.尾崎豊/卒業

3.TM Network/Self Control

4.米米クラブ/浪漫飛行

5.BOOWY/MARIONETTE

6.JUN SKY WALKER(S)/My Generation

7.爆風スランプ/大きな玉ねぎの下で

8.ユニコーン/大迷惑

9.BUCK-TICK/JUST ONE MORE KISS

10.CUTE BEAT CLUB BAND/NEXT GENERATION



・・・年バレるなこれはwww

ブルーハーツと筋肉少女帯と有頂天が入らなかったのが無念ですが、
あの頃、自分の好きな曲をカセットテープに入れて交換するのが流行っていてw
それによく入れていたと思われる曲をセレクトしてみました。
アイドル系は小学生までで中学生になるともう聴いていなかったしね・・・。

しかも洋楽とか聴いてた。ますますいけ好かない感じですなあ。


ちなみにマンガやアニメにどっぷり浸かりだすのはこの後ですwww

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「龍馬伝」パーフェクト制覇!

略してRPS!!!クローズのまねっこ!!(・∀・)


龍馬伝がついに完結!!


大河ドラマに関しては、途中中だるみ傾向にある私がなんと全話見た。

RPS(龍馬伝パーフェクト制覇)でございます。


それはひとえに福山雅治のことが好きなわけではなくて、

いやむしろどうでもいい存在。演技も微妙だし歌も微妙だ。

メロディメーカーとしての彼は悪くないと思うけど。


・・・なので、どうして全部見ていたのか我ながら不思議ではあるのですが、

もともと、歴史は好きでも幕末にはあまり興味がなかったという私。

歴史ヲタなのに珍しいとお思いになるでしょうが、

私は西洋鎧とかハイル!とかの方が好きなんじゃい。


・・・ということで、幕末には疎いわけです。

坂本龍馬がどうしてここまで日本人に愛されているのか、

ここのところの大河ドラマで幕末ものをやると必ず出てきてはいましたが、

彼自身が主人公のドラマはなかったわけです。

それが満を持しての「龍馬伝」ですよ。

ここでひとつじっくり「坂本龍馬」について見てやろうじゃないかと、

そう思いまして最後まで見届ける決心をしたのでございます。


続けられた理由は、これまでの大河ドラマになかった、

影像面でのリアルというか、撮影力の素晴らしさというのが大きいです。

いつもの大河ドラマというと、ハリボテが一目瞭然のセット。

お金がかかっていない分、毎年酷いものでした。

「天地人」などはもう酷いもので毎週萎えていたものですよ。


あとは主人公を囲むキャストがすばらしかったことです。

龍馬伝とは言いながら実は「弥太郎伝」だったんじゃないかと

思うくらいの、香川照之の存在感。

第一部での、これでもかというくらいの武市半平太伝っぷりも、

今にして思えばバランスはそれほど悪くなかったように思えます。

大森南朋、佐藤健の評価も高かったしね。

たけるの以蔵がいじらしくてなぁぁー。萌えた(・∀・)


ひとくせもふたくせもある役者たちの存在が、

龍馬伝という物語をより素晴らしいものにしていました。

主人公を支える脇役さんたちの存在が、

ここまで感じられた脚本も珍しいくらいだったんじゃないでしょうか。

武田鉄矢、伊勢谷裕介、蒼井優ちゃん、余貴美子さん・・・

印象的だった役者さんを上げるときりがないくらい!!


ある程度の捏造部分もご愛嬌、総括して見れば、

いつの大河ドラマよりも素晴らしい出来だったと思います。


さて、大河ドラマを見て、

私の坂本龍馬観はどうかというと、

まあ残念ながら尊敬する有名人にはならなかったですw


でも尊敬される理由は理解できましたね。うん。


「不毛地帯」と「相棒」終了。

昨年から引き続いて視聴していた「不毛地帯」「相棒」が終了しました。

どちらもハイクオリティでまったく飽きさせないドラマでした。


「不毛地帯」は、太平洋戦争終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した壱岐正が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いた物語。(ネットのどこかから抜粋)


原作は山崎豊子。

当然といえば当然ですが非常に見応えがあるドラマでした。

もちろんしっかりと描かれた原作があってこそのドラマですが、

主役級や大御所を揃えたキャストも豪華でそういう意味でも見応えアリ。

まあ、正直ちょっと硬すぎて視聴率が伸びなかったのは仕方ないかと。

一週でも見逃すとたぶんさっぱりわからなくなっていたことでしょう。

それくらい、毎週の内容が濃く、しっかり見ていないと難しかったのです。


でも本当に毎回丁寧に作っているなあと思わされるドラマで、

難しいからという理由だけで見なかったとしたら、

もったいないなあと思うくらいの出来でした。素晴らしかったです。



さてさて「相棒」ですが。


こちらは10年続いた公式カップリングが解消されて、

なんと、公式自らがが新たなカップリングを作ってしまった!

という前代未聞なキャスト変更がありまして。


もちろん長く見てきた方からすれば面白くないことでしょうから、

「亀山じゃない相棒なんて見ない!」という声もあったようで。

ミッチーファンとしては、いろいろ心配なことも多かったのですが、

一般的には「むしろ新鮮でさらに面白くなった」と受け入れられたようで、

ホッと胸をなでおろしました。視聴率も一貫してよかったしね!


実際のところ、降板の理由はネットのいろんなところに転がっていて、

亀山の中の人の諸事情というのが理由らしいですが、

まあマンネリといえばマンネリ化してましたし、

交代の時期としてはよかったんじゃないかと思います。

実際、その後亀山の中の人は主演の刑事ドラマをやっていたし、

いろいろ密約というか、条件もあっての双方合意の上だったんでしょうね。


右京さんと、神戸尊。


キャラがかぶるんじゃないかと言われたりしていたんですが、

これがまったく違和感なく、キャラは決して被っておらず、

毎週、かかさず、飽きることもなく、楽しく見れました。

何か裏があって行動をしている様子の神戸からも目が離せず。

偉い人たちもたくさん出てきたりして(ちょっと「踊る」と被りつつw)

カップリング市場もますます華やかになったようでww


次のシーズンも楽しみですね!!



次のクールもいいドラマがあるといいなあ。



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