サマンサの 萌える毎日 の記録。

2016年のサマンサにもご注目ください\(^o^)/
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舞台「マクベス」

隆平くんの舞台を観たいとずっと言い続けていたわたしですが、ついにその日がやってきました。
しかもマクベスという大作・・・・・シェイクスピアじゃないかよ!!っていうね。
今年はシェイクスピア年で、ほかにも野村萬斎がマクベスを演じたりしていましたね。
わたしも自担にこんな大作を望んでいたわけではなかったんですが、
もう感想を一言で言うと「よくやり遂げたね!!!」でしょうか。
モンペ丸出しですみませんwww
わたしは3回観劇しましたが、舞台としては3回で十分かなという内容かなと。
モンペとしては毎日通いたいくらいです、基本的に芝居は1回観ればいいかなと思っているので・・・
ミュージカルならともかく舞台はきつい。。。

で、マクベスですが、とても良かったです。
わりとあっさりですが、ほんとそれなんですよ。現代劇とかだとまた別の感想があるかもですが、なんせシェイクスピアなので。
演出は鈴木裕美さん。森田剛くん主演の「夜中に犬に起こった奇妙な事件」の演出がとてもよかったのでわりと期待してしました。全体的に悪くはなかったと思います。

セリフ量が多いのでどうしても全体的に早口になりがちなのは仕方ないのかな。
それでも隆平くんのセリフは早口でもとても聞き取りやすくてよかったと思います。
(遠藤要は声が舞台向きではないのかとてもセリフが聞き取りづらかった)

なんというか、事を起こしてからのマクベスが亡霊におびえてワーワーキャーキャーなってるのを観るのがとても好きでした。バッタンバッタンいろんなものをなぎ倒して暴れてヒーヒー言ってるのが最高でしたね!!!(観るとこ違う)

あとずっとずっと引っかかっていたのが「女の股から生まれた者にマクベスは殺せない」なんですが、これがずっと「女の腹から」になっていたのです。
ここのセリフは「女の股」でないと意味がないのになぜだろうと考えて、ツイッターでフォロワーさんが言っていたのですけど「女の股はジャニーズコードにひっかかるんじゃないか」ってところに落ち着きました。すみれコードかよwwwっていうね。。。

しかしこの件については後日読んだ「マクベス」だと「女から生まれた者には」になっていました。
訳者によって違うから、これについてはなんとも・・・一概にどれが合ってるとは言えないみたいですね。

あと毎回カーテンコールで隆平くんがしゃべるんですけど、それが毎回かわいかったですww
グローブ座をシアターコクーンと言い違えたり(あなたシアターコクーン出てないでしょ???)
「足元悪い中ありがとうございます。外は雨やみましたか?」(みんなあなたの芝居観てたから外のこと分からないヨー)
カーテンコールなのに、各方面に全力両手お手振り。ファンサ相変わらずでこれも毎回楽しみでした^^

今度はぜひ現代劇で芝居を観てみたいと思います。
本人も他の方の舞台とかよく観に行っているので、また次もあると信じて待ってます。
あと、グッズがなぜか日めくりカレンたーだったんだけど、これほんとかわいすぎて最高。
毎日めくってます。ほかには絶対ない素晴らしいグッズでしたwww




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蜷川舞台振り返り

わたしが観劇した蜷川さん演出の舞台覚書。

近代能楽集 卒塔婆小町/弱法師
お気に召すまま
恋の骨折り損
カリギュラ
リア王
身毒丸
ムサシ
血は立ったまま眠っている
じゃじゃ馬馴らし
ミシマダブル/わが友ヒットラー
ムサシ
ボクの四谷怪談
祈りと怪物
冬眠する熊に添い寝してごらん
皆既食
ハムレット

たくさんの良質な舞台を体験させていただきました。
感謝しかありません。


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「エリザベート」

よちおがトート、マリーがエリザベートを演じると決まってから、ずっと楽しみに待っていたエリザベートを観劇してきました。かなり演出が変わっていて、キャストも一新、また新しいエリザベートを堪能してきました。

ということで、以下ネタバレを含みます。

まずは井上芳雄トート。
満を持しての初めてのトート。昨今は城田優を起用していたりで若いトートがメインになってきてますが、やっぱりこれまでに観た東宝のトートに比べると、若いなあと思ってしまいました。よちおトートはどんなんかなあと思っていたのですが、意外にも表情の変化に乏しくて、あまり感情を顔に表さないタイプでしたね。ニヤリとしたり、ツーンとしたり、そういうところは可愛かったのですが、最後の、エリザベートがトートを受け入れたシーンでそれほど嬉しくなさそうだったので。ツンデレ系トートでした。
いやでも、やはり歌は素晴らしい。声質が高めかなと心配していたのですが、それほどその部分は気にならなかったです。最近はストレートプレイばかりを観ていたので、やっぱりよちおには歌っていてほしいなとつくづく思いました。

花總まりエリザベート。
マリーは日本で最初にエリザベートを演じた元宝塚トップ娘役。生けるレジェンド。(よちおが言ってた)
私が宝塚を観始めた頃に退団してしまったので、実はマリーの舞台を観るのは今回がお初でした。
でも、これまでに観たエリザベートの中で一番のエリザでした。心を揺さぶるような歌でした。とくに「私だけに」は素晴らしかったです。また観られるならもう一度マリーのエリザが観たいですね。

松也ルキーニ。
ルキーニというのは悪目立ちして当たり前の重要な狂言回し役なのですが、松也が全然目立ってなかった。こなれてないというのもあるかも知れないけど、もっともっと目立ってていいと思うし、あと…歌がな。出来れば、育三郎くんのほうを観たかったなあ。

全体としては、東宝のエリザを観るたびに「やっぱり宝塚のほうが好きだなあ」と思うのですが、今回もそうかも。宝塚版が今回みたいな演出になったらいやだなあと思いながら観てました。
一番の突っ込みどころはその変更された演出プランのひとつ、市民たちがプロイセンがどーのこーのと歌うシーン。
以前の記事でもエリザベートの時代の歴史について触れたことかありましたが、そこにナチスの鍵十字の旗が出てきたんですよね…。あれは明らかに早すぎだし、そこの歌だけなんだか蜷川さんの演出みたいでちょっと浮いてました。
ナチスが出てくるのはもっともっとあとの時代です。
第一次大戦が始まるのですら、フランツ・ヨーゼフの治世の終わりの方です。ヒトラーなんてまだその一兵卒だったくらいですからね。何を思ってエリザベートに関係のないアレを入れてきたのか甚だ疑問なのですよ。

あと、私が観たこの公演は貸し切り公演だったので、最後にふたりの挨拶がありました。
この公演が、なんとよちおのエリザベート300公演だったそうです。
「まあそのうち290回はルドルフなんですけどね」と言ってましたけどwww

でもやっぱり、次にまた観られるならこのふたりのキャストで観たいなと思います。



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「burst!~危険なふたり~」

今日はしんつよ舞台を観劇。

やっぱり三谷幸喜は素晴らしい。
そして、しんつよの息の合った芝居に大笑いしながらも、最後のフリートークでの「いつかふたりで舞台をやりたいねと言っていたのを三谷さんが叶えてくれました」の言葉に。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

最高におもしろかったです!





以下の感想はネタバレを含むので下記にて。



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「味園ユニバース」

※ネタバレ含みます



なんというか、ジャニーズ映画でありながら、ジャニーズのキラキラ感が一切ない映画。エンドロールを観ながら、すばるはこういう映画を撮ってもらえて本当によかったねと思いました。

舞台は大阪のどうしようもなさそうな下町で、しかも役柄が記憶を失った出所したてのチンピラだよ。こんなんジャニーズ映画ちゃうやん。でも、すばるには素でぴったりな役柄だった。
確かに、歌の部分も含めて、たぶんこれは他のジャニーズには出来ない役…

普通にもう一回くらい見てもいいかなというくらいには、おもしろい映画でした。


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